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発電生活始めています

自宅を新築の際に太陽光パネルを搭載して3年が過ぎました。
当初は、主人の強い意向によって搭載した太陽光パネルでしたが、資金のない時期の決して少ないとは言えないプラスの出費や、本当に業者が言うほどの発電効果が得られるのかという疑念があったため、不安があったのも事実です。
しかし、その不安は今では満足という言葉に変わり、太陽光発電の事を誰かに相談されればおススメするようにしています。
確かに初期投資は必要ですし、不慮の事故や故障などと言う不安要素もない訳ではありませんが、実際に使用してみると最初に業者の人から説明されたのとほぼ同レベルの発電が継続しているため、信頼に値すると感じているからです。
私の住んでいる地域は、晴天率や日照時間も長く太陽光発電に向いているエリアだと聞きました。
このため、発電効率は大変良好です。
寒冷地で全館暖房を使用しているのにも関わらず、年間を通すと光熱費はほぼゼロ円が実現できています。
これは本当に大きい事で、少々無理して住宅ローンを組んだ我が家が思ったよりも苦しむことなく生活できているのはこのおかげだと思っています。
また、電気の使用と言う事に対する関心が家族そろって上がったのも一つのメリットだと思います。
モニターで発電量や使用料などリアルタイムの電気事情を知る事が出来るため、自然と節電を心がけるようになったのです。
原発存続の是非が大きな問題となっているご時世の中、少しでも貢献できていると思うのも嬉しいものです。