万が一のことを考えて自家発電の太陽光発電

2011、3、11に東日本で大きな震災がありました。
今でも、その爪痕は残り、復興作業もままにならないところもあります。
昔起きた阪神淡路大震災では、復興に10年はかかりました。
しかし、今回の東日本大震災は、復興に20年はかかるのではないかと言われています。
それほどの、天災が起きたのです。
我が国は地震大国とも呼ばれている国です。
体に感じない地震を入れたら、毎日起きているのです。
大きな地震は、いつ何時どこで起きるかわかりません。
今回の大地震で、震災地だけでなく周辺の地域でさせも、大きな打撃を受けました。
山形などでも、その影響はありました。
そう、停電が起こり、復旧作業に時間がかかったのを覚えています。
地震が起きてから、夜の10時過ぎなど、電気の復旧に手間取り、多くの人が電気のありがたさを思い知りました。
日頃、電気を使用している自分たちには当たり前のことでしたが、大地震の影響で停電し、電気の明るさがない生活というのが、とても不便に思えたのです。
そんな電気のありがたみを知った人が多くなったせいか、また自然への環境配慮のためでもあるのでしょう、太陽光発電があの地震以来多くの人が目を注いでいます。
新築の家では、太陽光発電をあらかじめ初めから取り付けているお宅もあります。
太陽光発電は、太陽のエネルギーを昼間受けて蓄電することで、夜の非常時にも使用できる自家発電になっています。
また、日常でも使用できるので電気代金の削減や売電をすることで副収入を得られます。